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布ナプキンには色んな種類がある

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布ナプキンには色んな種類がある

これから布ナプキンを使ってみようかなと思っている人は、色んな種類があることに驚くでしょう。
布ナプキンは大きく分けて、一枚布を細長く折りたたんで使う「プレーン(ハンカチ)タイプ」、羽付き使い捨てナプキンのような羽をホックで止めて使う「クリップオン(ひし形)タイプ」があります。
また、それぞれのタイプに厚みや大きさなどの違う種類があり、経血の量に合わせて選ぶことができます。
好みや使いやすさは個人差があるので一概にどちらがおすすめとは言えませんが、プレーンタイプは価格が安いので試しに使ってみようかなという方にもおすすめです。
いずれにしても慣れないうちは漏れなどの不安があると思われるので、おりもの対策に使用してみたり、生理中でも自宅で使って様子を見てみると安心でしょう。


プレーンタイプは一般的にS・M・Lサイズがありますが、大きさはメーカーによって異なります。
S(2つ折り)はおりもの~軽い日用または多い日の重ねる用、M(3つ折り)は普通の日~多い日用、L(4つ折り)は多い日用~夜用におすすめされています。
下着に敷いて使いますが、プレーンタイプホルダーにセットして使うと折った布ナプキンがズレにくくなります。
汚れたら折り面を変えることもできるので1枚で2回使うことも可能で、多い日は吸収パッドを挟んで折り込むことで厚みが出てより漏れにくくなります。
基本的にはハンカチのような1枚布ですが、メーカーによっては羽が付いたタイプもあります。
下着のクロッチにウィングを挟んでホックで止めるので布ナプキンがズレ落ちるのを防いでくれるでしょう。


クリックオンタイプにもプチ(S)・レギュラー(M)・ラージ(L)サイズがあり、サイズ用途はプレーンタイプと同じです。
形状はひし形になっており、本体のウィングを下着のクロッチに挟んでホックで止めるので、プレーンタイプに比べるとズレ落ちにくく、羽付き使い捨てナプキンと同じように安定感があります。
メーカーによって防水布をセットして使うもの、予め防水布をセットしてるものがあります。
基本的には、それ1枚で使えるので組み合わせに悩む必要がなく、防水布内臓タイプが多いので長時間付けていられます。
プレーンタイプの方が安くてお試ししやすい価格ですが、慣れない人が利用しやすいのはクリックオンタイプです。
安定感、衛生面、使いやすさ、経済面などで変わるので色々試して自分に合う布ナプキンを見つけるのがいいでしょう。

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