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布ナプキンと紙ナプキンの違いを考えてみた

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布ナプキンと紙ナプキンの違いを考えてみた

紙ナプキンは使い捨てで布ナプキンは何度でも使えます。
それぞれを比較してみると違う点は沢山出てきます。
紙ナプキンと違って何度でも使えるのは布ナプキンは洗うことができるからです。
ただし、一枚当たりの金額は紙ナプキンの方が安価です。
布ナプキンは何度も使うことができるので最終的には紙ナプキンより安くなります。
例えば、紙ナプキンは一生分を考えるとおおよそ、約40万くらいになります。
その反面、布ナプキンは約8万くらいだそうです。
人によっては個人差があるものの、費用の面を考えたら布ナプキンに軍配が上がります。
環境も紙ナプキンはゴミになるけど布ナプキンはゴミになりにくいです。
色や柄も紙ナプキンより布ナプキンの方が沢山あります。
なので、いろいろと集めて楽しむこともできます。


紙ナプキンは石油系の化学物質などを沢山使っています。
血液をゼリー状に固める吸収体の高分子ポリマーや塩素漂白された不織布などです。
案外と有害な成分も含まれているので気をつけましょう。
それとは逆に布ナプキンは天然素材のモノが多いです。
大体、紙ナプキンでは有害な成分を知らずに体内に取り込んでしまう可能性があります。
何故なら、皮膚を経由して物質が体内に入り込むからです。
実際、紙ナプキンから布ナプキンに切り替えた途端、経血量が減って生理痛がなくなった人もいます。
女性の体は冷えに弱いと言われています。
紙ナプキンといっても高分子ポリマーが使われています。
高分子ポリマーは汗や経血を吸収すると冷えていきます。
つまり、高分子ポリマーを使っている紙ナプキンは着けているだけで体温を奪っていきます。


しかも、体温が下がると生理痛が酷くなります。
体温が下がれば当然、内臓の動きも鈍くなります。
その点、布ナプキンは布なので体温が低くなることはありません。
夏は汗を吸収し、冬は体温が下がることを防ぎます。
肌への影響も天然素材を使っているおかげでかぶれの心配もありません。
ただし、素材によっては合う人と合わない人もいるので生地をよく確かめておきましょう。
生理時になるとツンとした臭いが気になります。
あの臭いは紙ナプキンの化学成分と血液の化学反応で起こります。
蒸れるとさらに臭いがきつくなります。
そこで布ナプキンを使い始めたら臭いが気にならなくなったという人が増えています。
理由は布なので化学反応が起こらないからです。
しかも、布ナプキンは布なので汗も吸収し、発散します。
つまり、蒸れることがないから臭いも気にならなくなるということです。

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